ALT派遣

2020年に向けて私たちのご提案 −ALTの活用でより成果の出る英語教育にするために−

2020年教育改革への対策は大丈夫?
すぐにわかる2020年対策診断!!

「新教材の研究はできている」「英語専科がいるから大丈夫」「ALT派遣会社に任せているので問題ない」などとお考えではありませんか?2020年の教育改革への対応はそれだけでは不十分です。以下のチェックリスト(簡易版)であなたの市町村の対策が十分か診断してみましょう。

A. 地域の英語教育への取り組みについて

  1. 先行実施をしている(5,6年生 各70時間 / 3,4年生 各35時間)
  2. 日本人英語アドバイザーがいて、授業作りに携わっている
  3. 地域内にある小小、中中、小中学校間の連携ができている
  4. 小・中学校の代表者が集まり、外国語の授業について話し合う英語部会等がある
  5. ICTの設備・環境は整っている

B. ALTについて

  1. 現在のALTに満足している
  2. ALTは日々の授業についてアドバイスや指導をうけている
  3. ALTは学校や地域の教育方針について理解している
  4. ALTが長期に渡って不在になった場合の支援体制が整っている
  5. ALTは研修等で日本で生活をすることについて知識を得ている

C. 担任の準備

  1. 担任主導で新教材(Let’s Try! 1&2、We Can! 1&2)に対応した授業ができる
  2. 担任だけで外国語授業の指導案を作ることができる
  3. 外国語授業について、担任研修を実施している
  4. 外国語授業について、外部支援を受けている
  5. 担任は学校にある外国語用教材を使いこなしている

D. 担任とALTのティーム・ティーチングについて

  1. 担任とALTは共通のゴールを持って授業改善をしている
  2. 担任とALTの役割が確立している
  3. 担任とALTは定期的に打ち合わせを行い、積極的に授業作りを行っている
  4. 担任は他教科や総合的な学習の時間のアイディアをALTと共有し、授業作りをしている
  5. 授業者間で情報共有をし、学級の特性や課題に沿った授業作りを意識している

タイプ別サマリー

カテゴリーごとにチェックがついた項目はいくつでしたか?一番多いのがあなたの市町村の現状です(同じ数が複数ある場合は両方の傾向を持ちます)。次ページ以降の診断結果を見てみましょう。

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