「A. 地域の英語教育への取り組みについて」でチェックが多い地域

このカテゴリーにチェックの多い地域は、英語教育に対する深い理解と高い意識を持っている傾向が見られます。自治体規模で教科化対策の必要性に気付き、日々、情報収集や、学校・教師への意識改革等に力を入れている恵まれた地域です。
学習指導要領の中では学校内だけではなく、地域との連携、小中連携が挙げられております。
教科化対策は、地域の環境や条件を整えるところから取り組むことが大切です。
さらに、自治体から外国語活動に取り組むための環境や条件を与えられた現場が、その条件や環境をいかに有効に活用していくかも課題となります。そのためには現場に仕組みが必要です。

AtoZの英語教育コーディネーターが教育委員会、学校、その他必要な人材や情報をつなぐ役割を担います。

AtoZの英語教育コーディネーターとは?

英語教育コーディネーターは、教育委員会・学校・ALTをつなげることが一番の役割です。
学校を定期的に訪問し、状況の把握や情報の提供、助言をする一方、ALTのサポートもしていきます。また教育委員会へは必要に応じて報告や支援を行います。

教育委員会への支援

  • グランドデザイン作成の支援
  • 国際交流事業への支援
  • 通訳・翻訳

学校への支援

  • ALTの勤務状況の聞き取り
  • 授業参観、教務会議等の参加
  • 指導案作成、教材選びなどの支援
  • 各種研修企画、提案の支援
  • 外国語教育に係る情報提供や総合支援
  • 打ち合わせ時の通訳・翻訳

ALTへの支援

  • 授業参観・全体研修等による研修サポート
  • 勤務状況の把握、評価
  • 生活サポート(住宅支援、病院付き添い、緊急時対応等)
  • メンタルカウンセリング

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